大体いつも完成間近になるとだんだん集中力が切れていい加減になってきますが
今回もそろそろダレてきました。

ライトのパーツが塗装の厚みやら何やらで浮いちゃった上に接着剤が裏に回ってしまいました。
もうエポキシ接着剤でがっちり固定してしまったので直す気など無いのですが
ここを綺麗に仕上げるとなるとレンズパーツを作り直すのが一番きれいでしょうかねぇ?

実物はレンズの上からカバーをかぶせたような感じで隙間がほとんど無いんですよね。
んー、接着剤はみ出しはともかくとしてこれはキットのままとしておくしか私の腕ではどっちにしろなさそうです。

メッキモール部分は最初メタルックを使おうかと思いましたが
いまや生産されない貴重品な上に面倒なのでメッキシルバーで塗装しました。
飛行機を作る時は墨入れはしたりしなかったりなのですが
自動車は1/24とスケールも大きいしモールドも深く彫ってあるので入れました。
それなりに白を加えた灰色を使ったつもりなのですが白いボディーとのコントラストで
かなり黒く見えますね。

艶出しの最終仕上げのためにハセガワのコーティングポリマーを買ってきました。
まだ、ライトパーツなど接着して無いのでサイド部分にしかテストで塗ってませんが
一段と光沢が増すような具合で非常によさそうです。
静岡ではいよいよスギ花粉が飛散しはじめていろいろシーズンオフとなってしまいましたが
ぎりぎり完成に持っていけそうです。
広告対策に更新です。
はじめて本格的カーモデル製作に挑む物なので
ちゃんと完成させれるか自信が無く今までブログには乗せていませんでした。
製作自体は半年ほど前からちまちまと進め
現在はボディー研ぎ出しの途中です。
実は以前にもこれと同じキットに挑戦して塗装に失敗してさらにそこからのリカバリーにも失敗していて
このキットは2度目の挑戦だったりします。


以前、挑戦した時はたしか、Y34グロリアが販売されていたころで
当時は古臭いなどとちっとも思わなかったのですが
今見るとさすがにキャビン周りのプロポーションのデザインなどが古臭いなと思ってしまいます。

いきなり工程を飛ばしてしまいますがクリアー塗装後の研ぎ出し途中画像です。
研ぎ出し自体はまったくのはじめてではないのですが
ピッカピカの光沢仕上げにエアブラシで塗装するのに慣れて無いので
クリアー塗装の塗料濃度と吹き付け量をミスして梨地どころかデコボコになってしまったり
埃を巻き込んでしまったりしまいました。
凹凸は紙やすり#1500-2000で削ってもなかなか平らにする事が出来ず
入り組んだところはいまだによく見るとデコボコしていたりします。
完全にまっ平らにするべきでしょうがあんまりやって下塗りまで達してしまうのが怖いので
遠目に判らなくなったところで切り上げました。


一通り平らになった(ことにした)のでタミヤの荒目コンパウンドで磨いたところなのですが
鈍い光沢は出てきましたがもうちょっと輝かせたいですね。
これからGSIクレオスの極細コンパウンドで磨いてみるつもりです。
P-47Mです。
ひさしぶりですね。
前回書いた時は「予定ではとっくに完成してるはずでしたが」なんて書いてましたが
さらに1年経ってしまいました。
Bf109が完成してから次にF4Uを作ろうと仮組みをしたところで
米軍機つながりでP−47を作りかけていた事を思い出し再開しました。
再開したはいいのですがどこまでやったのかすっかり忘れてしまって大変です。

あまりの部品を見たら照準機の部品が余ってたので
なんとなくデテールアップを始めてみたのですが
ここまでやって説明書を見たら違うタイプの照準機をもうコックピットに組み込んであった事を思い出しました。
せっかく珍しく気合入れていじってみたのに・・・('・ω・`)('・ω・`)('・ω・`)。
P-47Dでも組み立てるときに使いましょうかね・・・。

他はあんまり進んでないのですが
こういった小物も胴体の組上げに間に合うようにちまちまと組み立ててます。
のろのろ進行ですが
一応、後は塗りを完成させるだけの状態ですから比較的早く完成させれそうです。
話は変わりますが
昨今のPC用メモリ暴落を見てついにPCに2GB×2を積んでみました。

32bitOSなので全部認識されてませんが
こんな大容量のメモリーを5000円程度で変えてしまう時代になってしまったのですね。
ぶっちゃけてしまうとまったく必要の無い大容量ですがなんとなく満足してます。
とりあえず完成しました。

前回デカールを太陽光に晒してると書きましたがそれから5日ほどやりました。
結果から言うとニスの部分の黄ばみは取れたような気がするにはするのですが
(比較用に写真でも撮っておけばよかったですね。)
白色の部分は白といえる色までにはなりませんでした。
あらかじめデカールは半ばあきらめで塗れるところは塗っていたのでよかったのですが
手書きはちょっと苦しい小さいマーキングについてはデカールを使わねばなりません。
考えて今回はオクタン価指示など特に目立つ3箇所程度に絞り貼る事にきめました。
目立つところに絞ってデカールを貼ってみたのですが
長期にわたる保存のためかバリバリとデカールが割れてしまい
無理やり繋げて取り繕うはめになってしまいました。
ここまで見事に死亡したデカールははじめてだったのですが
あらかじめ大部分を塗装で済ましておいて大正解でした。
でもなぜか、張るときの悲惨っぷりにくらべて乾いてしまうとなかなか薄くてフィット感抜群でした。
デカール貼ったら小物を接着したんですが
最近は最終組み立ての接着にエポキシボンドと瞬間接着剤を併用してます。
エポキシボンドは位置決めがしづらい部分には使いづらく
瞬着はどこかに部品を引っ掛けた時などの衝撃に弱く
一長一短なのですが
部品の位置決めがしやすく硬化後にもがっちりと粘り強くくっついてくれる接着剤は無いもんですかねぇー・・・。
最後に排気管後方のすす汚れをエナメル塗料エアブラシ塗装で塗り
パステルで車輪などとともに汚し整えてちょっとだけすみ入れをしました。
ちょっと排気管の汚れは表現力不足で今一かなとも思いますがこれで完成とします。
こちらのページに撮った写真を何枚かあげましたので
こちらもよろしくお願いします。
手に入れたんで中身の写真を上げておきます。
部品構成はプラ部品(キャノピーも)+レジン部品(内装ランディングギア格納庫など)+エッチング(エデュアルド製)+デカール(カルトグラフ製)となっています。

胴体

モールドはこんな感じです。
ちょっとダルイかもしれないけどしっかり入っています。

翼その1

翼その2
右のエアブラシは大きさの目安にしてください。

主翼中央
主翼下部品は胴体下部もかねる形で三分割されています。

プロペラなどの部品

三分割されている主翼下ですが丁度分けられているのが上半角が付き始めるところで
綺麗に接着するには慎重な作業が必要そうです。

キャノピーもプラ製で前後分割もされているのでキャノピーを開けた状態での製作はしやすそうです。
(スペシャルホビーの48は一体)
透明度もかなり透明なので丁寧に扱えばそのままでいいはずです。

キャノピーを開けた状態で作るとなるとこのコックピット淵の厚さは
さらにレジンパーツも張り合わせる事を考えると何とかしないとならんかもしれません。

翼後ろ淵は上部品内側にちょっとがっちりしたバリが出て厚く見えますが
そこを削ればそれほど厚くはならないと思います。

ランディングギア格納庫周りレジン部品

隙間から覗く補機類が再現できるよう部品がばっちり付いています。
(ハイパースケールで見た実機写真とイメージ若干違うような気がせんでもないのですが
考証できる人じゃないのでよくわからんのです。
(と書こうと思ってWebで見つけたサイトを改めてあさっていたらレジンパーツに近い写真もあるし
タイプによって違うのかとか復元で間違えたのかとかわからなくなってきた・・・))

メインギア格納部分
ちょっとモールドつぶれてますがまずまずな感じ。

コックピット部分レジン部品一式(椅子はプラ部品)

モールドはこんな感じ。
こういったキットってデテールアップパーツ標準装備ってかんじでいいですね。
(値段もそれ込みな感じですけど)

マフラー&タイヤ
タイヤはちょっとつぶれた感じを再現してあります。

排気管はレジンだと欠けてたりするのが心配ですがこれは大丈夫でした。

エデュアルド製エッチングパーツ
着色済みのカラーエッチングってやつですね。

着色済みエッチングのメータパネルをレジンパーツにはめ込むらしいのですが
非常に組み立て失敗の香りがします。

カルト製デカール
マーキングは4種類できるようです。
このサイズの物を作るにはちょっと資料不足な感があるので資料もうちょっと集めたいところですが
マイナー扱いの機体でAmazonとか行ってもありませんね。