
キットはファインモールド製のキットの限定モデルカステン製履帯付きVerです。
これにファインモールド純正のメタル砲身、エッチングをつけたフルオプションセットで挑みたいと思います。
まずは一番面倒であろうカステン履帯を組み立てるために本体の足回りを組み立てました。

実車のことはあまり詳しくありませんしファインモールドのキットなのでキットを信用して素組みで行きます。
キットの相などはタミヤほどではありませんがしっかり位置決めさえすればしっかり形になるもので
特に組み立てで困るようなことはありません。
ただ、この複雑なサスペンション周りはしっかり説明書を読む必要はあるとは思いますが。
出来上がった足回りを見ると今まで組み立てた各国の第二次世界大戦以降のAFVとはまるで違い、
自国の物にこうは言いたくありませんが
装甲や砲などのスペックだけでなく細部の技術的にも遅れているといった感じがしますね。
日本は島国で主戦場が太平洋の島々でしたからしょうがないっちゃしょうがないのでしょうが・・・。
足回りはパパッと完成させれたのでつづいて最大の苦行へと参りましょう。

これが履帯1こまの部品です。
本体、中央のガイドの突起、左右の止めピンの4パーツです。
恐ろしい精度のパーツですね。
中央のガイドの突起は中空にわざわざなっています
というか中空にするためにわざわざ別パーツにしてますね。
これが片側95こま前後、キットには予備も含め200個あるそうです・・・。
本体のパーツより明らかに多いでしょうね。
激しく面倒です。
グダグダ言ってもしょうがないので製作に掛かりましょうか・
まずはメインの履帯本体の切り出しです。

手もぎ推奨だそうです。

これぐらいならあとで軽くリューターでなでておけば大丈夫でしょう。
切り出しなどで1工程増やすたびに200倍になって帰ってくるのでやり方も慎重に選ばなきゃなりません。

ん?んんんん〜ん〜〜ん?
全部切り出したらなんだか一気に縮みましたね。
なんだかちゃんと数がそろっているのか不安になったので数えたのですが
どうやらたったこれだけで200あるみたいです。
とりあえず今回の更新ではここまでですが
このあと履帯を軽くやすって、止めピンを切り出して(←いまやってる途中ですがえらい面倒)
中央のガイド切り出して、履帯ならべて、ピンで留めて、ガイドをちまちま乗せなきゃならんかと思うと・・・。
ポリ履帯に比べるとすごいデテールアップになるんですが面倒としか言いようが無い部品ですね。
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