さんのところで名前について会議を行っているようです。静岡ホビーショーの合同作品展も今年は出品されたということで来年の作品展で作品を拝見させていただけるかもしれません。
さて、ホビーショーは5月の話ですが今から今日の話をしたいと思います。
え〜、タイトルにあるようにようやく完成いたしました。
もう熟成を重ねて腐った感のある5ヶ月もののスピットです。まぁ、実作業時間は2週間程度ですが航空機実質2作目でやたらとトラブリました。

今日もトラぶったわけでして、クリアーから研ぎ出しを行っていたところデカールがもっていかれました。

まぁ、筆で近い色を塗ってごまかしました。もうすでにコンセプトが「30センチ離れてそれらしい」となっているのでもういまさらへこたれません。というか、無視します。
しかし、これ以上事態が悪化するのは恐ろしいので今回は研ぎ出しを中止いたしました。研ぎ出しはカーモデルなどを作るときは必須の技術ですから習得したいものです。
この後小物の接着などをやってようやく完成いたしました。

ようやく亡霊から開放された安堵感で今は満たされております。
まぁ、出来上がればかわいいもので出来の悪い食玩程度にはなったかなと思います。

グリフォンエンジンのこぶは下品ですがかっこいいですね。
ところで風防のミラーのようなものはミラーでいいのでしょうかね。透明パーツでわざわざ再現されていましたがひょっとしてライトなのかもしれません。今度資料をあたって調べてみたいと思います。
最後にこのキットを作るにあたって失敗したことをあげてみたいと思います。
1.エンジンカウルを整形途中に破損
2.機体後部の筋彫り失敗
3.機銃の部品紛失
4.機体後部のダックエッググリーンの塗装時に塗料を吹きすぎて下地がぐちゃぐちゃになる
5.インベンジョンストライプの塗装を忘れる
6.キャノピーに傷をつける
7.機銃の出っ張りを折る×5
8.迷彩の下書きに失敗
9.マスキングに失敗
10.デカールがゆがむ
11.エンジンカウル塗装後に接合部分が陥没する
12.研ぎ出しに失敗する
ほかにもまだ何かあったかもしれません。
明日あたりにしっかりした写真を撮って本ページ(最近こっちがサブになっているような気が・・・。)にまとめたいと思います。
完成おめでとうございます。
私はクリアーの研ぎ出しをおこなう際は、2週間ぐらいほっておいてからペーパー当てるようにしてますよ。その2週間は別のキットをいろってみたり小物を作ってみたりして過ごしています。過去に二日ほど乾燥させてからペーパーを当てたところぬるっとした感触とともに少しデカールがゆがんでしまった経験があってそれ以来乾燥期間を多めにとっています。