さて、クリスマスはキリスト教の(ryと一人やぐされていましたが(プロフィール参照)、25日は家から少し離れた模型店に行ってまいりました。
前回の日記で筆を画材店で買ってくるといいましたが、その模型店の近くの画材店に行ったところインターロンはおいていなということでした。仕方がないので代わりに模型店で700円のコリンスキー毛の筆を買ってきました。コリンスキー毛の筆としては一番安い部類ですが動物毛はどんなものかと試してみたく購入しました。まだ使用していませんがフィギュアの塗装で試してみたいと思います。
さて、今日はFw190の翼部分のMGFF機関銃のデテールアップを試みていました。キットには翼部分に機関銃が一体となって表現されています。このまま銃口に穴を開けてやれば十分でしょうが、今回は新しいことを試してみました。

一昔前のAMに渡邊泰行先生という方が金属工作の連載をしていました。その連載でMG34を真鍮パイプと銅版で再現する(1/35スケールで)という神業を先生は載せておられました。
その出来はとてもシャープでプラスチックでは再現できない精度で、いつかまねしてみたいと思っておりました。
今回、MG34のような複雑な形状は私には無理でしょうが、パイプにラッパを出しただけのようなMGFFなら何とかなるのではないかとチャレンジしてみました。
写真のやつの作り方を説明すると0.05mm厚の銅版を爪楊枝に巻きつけて円錐形にして半田で固定したものを、外径0.9mmの真鍮パイプに半田付けしました。
字にすると簡単で、これだけの作業ならすぐに終わるだろうと思っていましたがなかなか形を作るのに苦労して、2つほど失敗してしまいました。特に、円錐をパイプにつけた後に整形しようとすると半田が甘かったせいでボロボロ取れてしまいました。
とりあえず形になったのが2つ出来ましたが、並べてみるとプラスチックに穴を開けたのとどっちがましかという出来になってしまいました。まぁ、せっかく作ったのでこれをつけようと思いますが・・・。
ところで話は変わりますが、模型店に行ったところスペシャルホビーというメーカーのフィアットG.55が売っていました。G.55は好きな機体なので買おうと思ったのですが、いかにも組むのが難しそうなメーカでやめました。スペシャルホビーのキットの難易度はどの程度なんでしょうか?代わりに世界の傑作機のFw190、P-47、タイフーン・テンペストを買ってきてしまいましたが。
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でっ、G.55は、http://ysincostan.blog4.fc2.com/blog-entry-72.html参照だすょ!
出来は、標準的な簡易ちゃんでモールド甘め...ですが合せはOKだす....何時とおり仮組だけですがね^^;)