忙しいなどといいつつゲームなんかをちまちまやってたりします。
ここ1年ほどはPCゲーのコサックス2ヨーロッパの戦い(Cossacks2Battle For Europe)をちまちまやってます。
コサックス、前作はそこそこヒットしたのですが2作目はバグが多いなどいまいち評判が悪いようですね。
でもこの独特の間と間を楽しむ駆け引きがかなり気に入ってます。(ヌルゲーマーなのでAI相手ですが。)
グラフィックスも綺麗でナポレオン戦争時代の戦争のイメージを沸き立たせてくれます。



ワルシャワ公国軍2個部隊でうかつに飛び出してきたロシア軍部隊を崩壊させたときのSSですが
なかなかそれっぽいグラフィックじゃないでしょうか?
このゲームはユニットは部隊ごとに管理され連隊の士気が下がると連隊が崩壊し死んだとみなされるのですが
この独特な士気システムのおかげで2個部隊の騎兵で5個歩兵部隊を敗走させる(敗走させられる)など
用兵しだいで数倍の敵に勝てたり数分の一の敵に負けたりすることもあるので面白いです。
4月も半ばを過ぎ静岡はだいぶスギ花粉が和らいできました。
さぁ、模型再開だといいたいところですが今度は別のことでそこそこ忙しくなりまして
最悪来年までろくに模型を作ることができそうにありません。
半ば好きでやってることなので忙しいのはうれしいくらいですが
プラモを工作するほどのまとまった時間が取れないのがちょっとアンニュイです。(どっちなんだ!)
個人的にAFVでは一番早く組めるタミヤ48MMですが1週間ほど掛けてようやっと組み立てが終わりました。

履帯・転輪は今回初めてロコ組に挑戦しましたが結構難しかったです。
細部の塗りわけとデカール張りのために砲塔は一部まで組み立てた状態です。
キットについてはいつものタミヤ48MMスタンダートで合いは満点、デテールはちょっと省略ってな感じでした。
組み立てが終わったので続いて塗装を行きたいのですが
塗装するのにまとまった時間がしばらく取れそうに無いのでちょっと中止です。
砲塔上、砲盾をまたいで☆マークのデカールがあってちょっとそこのデカール張りが面倒そうです。
(デカールはちゃんと分割はされてます。)
3月は3月でスギ花粉にやられて作業まったくやってません。
窓開けて換気しながら科学物質ばら撒くなんて自殺行為です。
5月の静岡ホビーショーとともに復活するはずです・・・。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080214k0000m040017000c.htmlTK-X公開されたみたいですね。
最近のルクレールなどに見られるモジュール装甲やらセンサーやらの近未来的なスタイル出格好はいいですね。
特に正面や正面から少し斜めから見た写真が独特でいいです。
2010年に配備されて10式になりそうらしいですが恐らくタミヤは35で出すと思うので買って作りたいです。
それまでに90式や72式なんかも集めておきたいもんです。
予定ではとっくに完成してるはずでしたが
窓数時間あけて塗装するのが激しく面倒でまったく進んでません。

キャノピーはこれぐらいのサイズマスキングテープを切れって感じですが
面倒なのでメタルックでマスキングしました。
さすがにメタルックは高いので真ん中はマスキングテープ使いましたが・・・。
いつもは塗装後のすりあわせが面倒なので塗装する前にキャノピーは貼り付ける派ですが
今回の機体のマーキングはキャノピーのフレームだけ色が違うので別々に塗ります。

今回は銀を塗装する前にメインパーツにサフを吹いときました。
やっぱりサフを吹いたほうが細かい擦り傷が隠蔽されて綺麗ですね。
今回はちょっと輝きが鈍いので様子を見て銀地が出る部分にExシルバーを吹いて見ます。
銀を塗ってるときにパーツを固定していた割り箸をうっかり引っ掛けて落としてしまいました。
1cm四方の小さなパーツが割り箸から外れてどこかに行ってしまいました。
散々探したのに出てこないのでどうやらワームホールに飲み込まれたようです。
泣く泣くタミヤのカスタマーにパーツの注文を出したのですがそのパーツのランナー870円だそうで・・・
でっかいランナーから小さい部品1つしか使わないのに・・・。
たぶんパーツが届くと同時にホワイトホールが開いてパーツが出てくると思います・・・。