さすがに丸々1ヶ月更新無しもあれなので更新します。
製作のほうは最近寒くて窓開けて塗装とかたまらんのでほとんどやっとりません。

ということで2週間ほど前に買った48G.55のパーツの写真をさらっと行きます。
値段は確か5000円オーバーでいくら最近の国産プラモが高くなったとはいえ
それらと比べてもかなり高くてちょっと買うのに躊躇しました。


72はレジンやらプラやらが色々混ざっていましたが48はほぼプラパーツで構成されています。
胴体はセリエ0とセリエ1っぽい(あとで発売?)の2つが入ってます。
72だとセリエ0バージョンはセリエ1のパーツの垂直尾翼と機首をぶった切って
レジンパーツをすり合わせて貼り付けるという恐ろしい作業がありますが
プラ製ならだいぶ楽そうではあります。(あくまで楽そう・・・)


胴体モールドの感じはロットが若いせいでしょうか72と比べるとクッキリハッキリで非常に綺麗です。
ちょっと内装パーツの傷が多い感じはしますが機体表面はおおむね綺麗なので問題は無いです。
見た目では簡単に組めそうに見えます・・・借り組みするとあれなのかもしれませんが・・・。

キャノピーも48ではインジェクション物になってます。
透明度も悪くない感じですね。

このキット唯一のレジンパーツの照準機です。

エッチングパーツです。
シートベルトとかラジエターのデテール部品、メーターパネルが入ってます。
メーターパネルは透明フィルムをはさむ方式です。

デカールは3種類のマーキングを再現できるようです。
品質も悪くは無さそうです。
ほとんどのパーツがプラ製になりその成型状態もよくて72に比べてかなり作りやすそうです。
また仮組みすると部品が合わないとかお約束な展開になるかもしれませんが
プラのほうが加工しやすいのでだいぶ楽そうです。
早いもので2007年もう終わりです。
今年最後の記事書き込みとなります。
P-47は製作に取れる時間が事情であまり取れないため進んでいませんが
それでも何とか士の字になりました。
部品の合わせが非常にいいので特に考えないでもどんどん進んでいきます。
あんまりにも考えないでやっていたので
うっかり接着剤を指と部品の間にしみこませてしまいました・・・。

指紋がクッキリと付いてしまい余分な手間が掛かってしまいました。
不幸中の幸いでデテールの密度が高くなかったのがよかったのですが・・・。

中翼なので胴体に左右の翼を突き刺す構造なのですが
桁と翼がぴったりなサイズで刺すだけでぴちっと角度が決まります。
やろうと思えば接着剤無しで外せるように出来ると思います。
脚格納庫もしっかりデテールがあっていい感じです。

士の字です。
キャノピーや足回りなどまだ処理しなきゃいけない部分はたくさんありますが形が見えてきました。
タミヤなせいもあるのかもしれませんがP-47って意外に形はスマートですね。

大きさはとんでもないですが・・・。
Yak-7と同じ単座戦闘機とは思えません。
しかもYak-7のほうが元副座なのに・・・。
Yak-7も大戦機としては小さい部類なのですが同じスケールとは思えませんね。
さて、来年はどんな年になるのでしょうか・・・。
それでは皆さんよいお年を。
G.55とかYak-7とかどうにもこうにも完成させるのにあと1年は掛かりそうな物ばかりで
いやになっちゃうのでここは一つお手つきしていたタミヤのすごいやつを作ってみます。

一応、カウルのエアーダクトの段差埋めや
ファインモールドのエッチングシートベルトを追加する作業までは終了してました。
で、コックピットの塗装から入ったのです。



シートベルトとスロットルのロッド追加以外はしてませんが素晴らしい出来です。
この前買ってきたブラックボックス製ハセガワP-47コックピットパーツとタメですね。
モールドがクッキリしてるので塗り分けやすくてとてもいいです。
仮組みなんてしなくていいぐらいパチピタなのがうれしいです。

エンジンはプラグコードやギアにつながるパイプを適当にでっち上げてます。
実物と比べるとパイプの位置とかいい加減にもほどがありますが
取り回しがよく分からないし他のパーツと干渉してしまうので適当になってしまいました。
(あとR-2800-14wの写真が見つけられなかったと言うこともあります。他のR-2800とギアボックスの形状が違うので細部の取り回し画不明です。)

エアダクトの先の過吸機、オイルクーラーの空気取り入れ口も塗り分けるよう支持がされてますが

塗り分けても見えませんねw

とりあえず胴体やらなんやら接着しちゃうところまで行きました。
タミヤならスペシャルホビーのコックピットパーツ切り出して仮組みしてる時間でここまでいけます。
素晴らしい!
完成したので写真にとってまとめてみました。
こちらです。

1/35のT-72とか現用戦車あるいは重戦車だと大きくて、
いままでの幅40センチの画用紙背景だとうまく撮影できませんでした。
いままではアングルとかをごまかして何とかしてたんですが、
あんまりなんでホームセンターで幅1メートルの画用紙を買ってきて裁断して
撮影ブース(兼塗装ブース)の幅一杯に背景を展開できるようにしました。
撮影時の背景を気にしなくていいので今までより楽にアングルを決められるようになりました。
で、ちょっと話は変わりますがすぐ近くの模型屋、
おすもうやがいつのまにかブログを開いてました。
見れば1年以上前からやってたようですが全然気が付かなかったです。
昨日買い物に行って店内の張り紙をみて知りました。

ちなみにこいつを買ってきました。
カルトグラフ製デカールつきです。
ハセガワのキットは大抵模型店で買う段階でデカールが黄ばんでるのですが
カルトグラフならしばらくの保存にも耐えてくれますので安心です。
PCの部品をほぼ全て変えてから数ヶ月たちますが
いまだに一部の3Dゲームがうまく表示できない問題を放置してます。
ビデオカード変えたりいろいろやったけどなんともならなくてもうお手上げです。
PCも難物、G.55も難物ですがこっちも結構な物です。
すでにパーツのいたるとこりに引けを埋めるためにパテを塗りたくっていましたが
機種の部品の盛大な隙間を埋める作業に取り掛かりました。

とりあえず大まかに削り終わったのですがなんだかずいぶん下膨れになってしまったような・・・。

こちらの翼付け根のオイルクーラーのインテークらしい物の部分も
部品が3分割なんていう阿呆な分割で綺麗に仕上げるにはどうしたらいいのかと・・・。
パテで埋めるんじゃなくて削ってプラ板を張りなおしたほうがいいかもしれません。
後ついでにキャノピーの出来が悪いって言いましたがこんな感じです。

赤い矢印の先に気泡ができてます。
他にも小さな気泡や傷があるし窓枠のラインも実物と比べて太すぎます。
しっかり作るならキャノピーも作り直したほうがいいと思います。
私はしっかり作ってないので作り直しませんでしたが。
ぱちぱちっと組めないのでストレスはたまりますが組め無そうで組めるキットではあると思います。
スペシャルホビーは組めそうで組めないキットです。